ちょっと日にちが経ってしまいましたが、3月10日~13日まで、仙台~気仙沼へ行ってまいりました。
ボランティア仲間と一緒に、ボランティア活動の際に現地でお世話になった方々への再会の旅!ということで東日本大震災からちょうど5年という日に被災地を訪れることができました。 

ボランティア仲間とは11日に仙台集合(みんな関東住まいなのに現地集合(笑))ということになっていましたが、自分は仙台には行ったことがなかったので前日入りして仙台観光しました。
えぇ、一人ぼっちで青葉城に行ったり、牛たん食ったりしましたとも^^;

11日は、仙台で仲間と落ち合ってレンタカーで一路気仙沼へ。途中、14時46分は松島で黙祷しました。夕方に気仙沼に到着し、フェリーで大島へ渡って、その日は休暇村に宿泊。夕飯は、大島滞在の際に宿泊場所を提供してくださっていた方とご一緒しました。

12日は、他に大島でお世話になった方々にご挨拶にうかがい、昼過ぎにフェリーで大島を離れて市内に一泊。夕飯は、一度食べてみたかった気仙沼ホルモンのお店と、津波で被害を受けた店舗の復旧作業をお手伝いした「麺八珍」さんをハシゴするという贅沢なものでした。

13日は、津波で店舗兼自宅を流され、仮店舗での再開の作業をお手伝いをした「浜の家」さんで昼食。その後、気仙沼を離れ、南三陸町、女川町、石巻に寄って復興状況を見てきました。


震災の年から気仙沼は何度も、南三陸町は1度だけ訪問していたので、あれから5年でどのように変わったのか?まだまだ変わっていないのはどこなのか?など、自分の目で見てくることができてよかったです。

ライフログとして、概要だけでも残しておこうかなということで、とりあえず投稿します。
他、細かいことは追々写真とともに投稿しようかなぁ、どうしようかなぁと悩んでおります(笑)